理学療法士 佐々木 芳子(ささき よしこ)
理学療法士として約20年間、病院や外来リハビリなどで、赤ちゃんからご高齢の方まで、さまざまな方のリハビリに携わってきました。
これまで多くの方と接する中で感じてきたのは、同じ病気や症状であっても、身体の状態や動き方、生活のしかたは一人ひとり違うということです。
関節や筋肉の状態だけでなく、日々の身体の使い方や休ませ方によっても、身体の調子は変わります。
また、病院でのリハビリが終了した後、日常生活の中で新たな疑問や困りごとが生まれることもあります。
「教わった運動を、このまま続けていいのかな?」
「最近、身体の動きが変わってきた気がする」
そんなとき、気軽に専門家に相談できる場所があってもいいのではないか。
その思いから、YOHAKUの自費リハビリを始めました。
現在はオンライン・LINE・必要に応じた対面を組み合わせながら、一人ひとりの身体と生活に合ったリハビリを提供しています。
大切にしているのは、運動を教えることだけではありません。
ご自身の身体の特徴を知り、どんなときに調子が変わるのか、どんな運動やケアが自分に合っているのかを理解すること。
自分の身体の「取扱説明書」をつくるようなリハビリ。
その過程を、一緒に考えていきたいと思っています。
