「これ以上は保険ではリハビリができません」
「日数制限(150日・180日など)の期限です」
そう言われて、不安になったことはありませんか。
・まだ痛みがある
・歩き方に自信がない
・もう少し良くなる気がしている
それでも制度上の「リハビリ期限」が来てしまうことがあります。
週1・2回のリハビリでは足りないと感じる理由については、
「週1・2回のリハビリでは足りない理由」の記事で詳しく解説しています。
■ なぜ外来リハビリは回数が足りないと感じるのか
病院での外来リハビリや訪問リハビリには、日数制限や時間制限があります。
一方で、身体の回復には段階があります。
- 痛みの軽減と筋力回復
- 動作や歩き方のクセの修正
- 日常生活での再発予防の定着
これらを限られた回数の中で終えるのは、簡単ではありません。
「週2回では足りない」と感じるのは、不思議なことではありません。
■ リハビリ期限=改善の終わりではありません
制度の期限が来ても、身体の可能性がなくなるわけではありません。
その一つの選択肢が「自費リハビリ」です。
自費リハビリでは
・時間をかけて全身を評価できる
・関節だけでなく姿勢や体幹も確認できる
・自宅で迷わず続けられる方法を整理できる
という特徴があります。
■ 千歳烏山のYOHAKUで行っていること
YOHAKUでは、理学療法士が
・関節の状態
・姿勢や重心
・歩行パターン
を総合的に評価します。
回数を増やすことよりも、
「なぜ今の状態になっているのか」を整理することを大切にしています。
■ もし今、不安を感じているなら
制度が決めた「リハビリ期限」と、
あなたの身体の回復速度は必ずしも一致しません。
「まだ続けたい」と感じているなら、
それは自然な感覚です。
まずは、こうした選択肢があることを知っていただければと思います。
よくある質問(FAQ)
リハビリの期限(150日ルール)とは何ですか?+
医療保険での運動器リハビリには日数制限があります。
疾患により150日・180日などの上限が定められています。
保険リハビリが終わったらもう改善できませんか?+
いいえ。制度の期限と身体の回復は必ずしも一致しません。
自費リハビリで継続する選択肢もあります。
週1・2回のリハビリでは足りないことはありますか?+
年齢や疾患、生活状況によっては回数だけでは十分でない場合があります。
評価を見直すことで改善することもあります。
ほかにも気になることがあれば、お気軽にお問い合わせください。


