世田谷区で変形性股関節症にお悩みの50代・60代女性へ

変形性股関節症で股関節に違和感や痛みがある女性 股関節の痛み

― リハビリ終了後の「まだ不安」に向き合う方法

病院で
変形性股関節症ですね」と言われた。

リハビリは一通り終わったけれど、

歩くと違和感がある
長く歩くのが怖い
・このまま悪くなるのではと不安

そんな気持ちが残っていませんか。

50代・60代になると、股関節の違和感や痛みを感じる方は少なくありません。
しかし「診断=すぐ手術」というわけではありません。


手術は選択肢のひとつ

人工関節手術は、大きな進歩を遂げています。
多くの方が改善しています。

ただ一方で、

股関節だけが問題ではないケースもあります。

・反対側の脚への負担
・骨盤や体幹のバランス
・腰や膝への影響
・長年の歩き方の癖

股関節が落ち着いても、
体の使い方が変わらないままだと、
別の部位に負担が残ることもあります。

だからこそ、

手術をする・しないの前に、
体全体を一度整理しておくことは、
とても意味があります。


変形性股関節症と“動きの再設計”

YOHAKUでは、

・股関節の可動域
・歩行時の重心移動
・筋力バランス
・日常動作の癖
・骨盤や体幹の安定

を総合的に評価します。

今の体がどのように使われているのかを確認します。
それは、悪化予防や、もし手術を選択した場合の回復をスムーズにする準備にもつながります。

これが、自費リハビリの役割です。


こんな方へ

・変形性股関節症と診断された
・手術までの期間をどう過ごせばよいか迷っている
・できればもう少し自分の脚で歩きたい
・将来も80代90代まで自分の足で動きたい


まとめ

今の体の状態を知り、
動き方を整えることで、
不安は少しずつ小さくできます。

迷っている時間も、大切な準備の時間です。

初回は評価を含む80分コースのみ。無理な継続提案はしていません。まずは今の状態を一緒に整理しましょう。

▶️ご予約はこちらから

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